映画『ghost/夜の果て』公式サイト

映画『ghost/夜の果て』

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2026.08.07

ポスタービジュアル&上映劇場公開!
さらに8月7日(金)よりムビチケカード型前売券(第1弾)が発売開始!

この度、『ghost/夜の果て』ポスタービジュアル、上映劇場第1弾が公開となりました。本作は全国の劇場にて公開!今後も上映劇場は更新されますので、是非お見逃しなく!

▼ポスタービジュアル第1弾

上映劇場はこちら


あわせて、『ghost/夜の果て』のムビチケカード型前売券(第1弾)が8月7日(金)より発売いたします。この機会に是非お買い求めください。


●ムビチケカード型前売券(第1弾)
価格:一般1,600円(税込)
発売日:2026年8月7日(金)

<劇場窓口>
8月7日(金)全国の上映劇場 (一部を除く) にて、劇場オープン時より発売

※ムビチケカード型前売券(第1弾)取り扱い劇場は、劇場ページのムビチケカード欄に○マークがついている箇所になります。

※上映劇場は今後も追加予定です。

※発売開始時刻の詳細は、発売予定の劇場にお問い合わせください。


<通販>
8月7日(金)午前10:00より発売
メイジャー通販サイト (※別途送料がかかります)
MOVIE WALKER STORE (※別途送料がかかります)

※数に限りがございます。無くなり次第終了となります。

※お一人様あたりの購入制限の有無は、各劇場・通販サイトをご確認ください。

※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合がございます。

※舞台挨拶等、特別興行にはご利用いただけない場合がございます。

2026.08.07

特報映像公開!
さらに主人公・ニケ役に堀田真由、ニケが出会う男・マス役に高橋一生が決定!
豪華キャスト&スタッフ陣からのコメント到着

この度、特報映像とメインキャストが解禁となりました。

労働の必要がなくなった近未来。18歳になると世界に必要な人間かどうか、誰もが“選別”される。
15歳で既に“選別”された特権を持ちながらも、世の中とのズレや孤独を感じ、自分の居場所を探し続ける少女・ニケを堀田真由が演じ、過去に家族を亡くしたことから深い喪失を抱え、身体に刺青を入れ続けながら日々を漂う中でニケと出会う男・マスを高橋一生が演じます。


●ニケ役:堀田真由コメント
初めて台本を読んだ時、子どもの頃に抱いていた言葉にはできない沢山の感情を思い出しました。
そんな私も、大人になるにつれて自分が傷つかないように気持ちをしまい込み、「聞き分けのいい子」や「いい子」でいることをいつの間にか覚えてしまった気がします。
ニケは、不器用なくらいまっすぐで、美しいものや本物だと思えるものを大切にしながら自分の居場所を探し続けています。ニケの強さはとても眩しく、演じていて時に羨ましくもありました。
でも同時に、そのまっすぐさゆえの危うさも感じます。
この作品には、ひとつの答えを決めつけない魅力があると思うので、観てくださる方のそれぞれの心に違う形で届く作品になっていると嬉しいです。

●マス役:高橋一生コメント
喪失や、それに付随する絶望。
そういったものを潜り抜けなければ見えてこないものは確かに存在しています。
合理を突き詰めれば、世界はかえって人間の居心地の悪い場所になりますが、抗いようのない何かによって、私たちはまっすぐ、地獄と背中合わせの桃源郷に向かっているのかもしれません。
マスがどこかに抱いている諦観は、自分の視座と時折強く重なったように思います。
夏目さんの眼差しから生まれた針の穴のような光明は、私たちと地続きの世界の、その冬の美しさのなかに、道標として輝いています。

●音楽:君島大空コメント
音楽を作っていく中で、作中に登場する人物の誰へでも自分を代入できると気がつくような瞬間がありました。
それは大人になっていく過程そのものに敵対するような過剰な鋭さ、老成していく部分への省み、気持ちを守るために独自の儀式を執り行う個人と集団。
内省的であることは、ひとりの内に成り立つものではなく世界によって侵され、守られているのだと思います。
この作品に出会ってから、ひとりの人間に根差している暴力が何によって世界に開かれるべきなのかを考えています。

●主題歌・挿入歌:羊文学コメント
何度も脚本を読み、最後にはいつも涙が出ていました。そして、この作品に向き合うとき、嘘がないようにしようと思いました。
曲は、少し前、初めてのアメリカツアーの前後で完成させました。
日本で感じていた自分の痛みを、アメリカの広大な景色に似合うカラッとした音に乗せることで、ニケの強さと脆さを表現したいと思いました。
私たちの曲が、ghostが皆さんの思い出深い一本となるための、小さな力になれていれば嬉しいです!

●キャラクター原案:オノ・ナツメ コメント
キャラクター原案のお話をいただいた時、アニメ「ACCA13区監察課」の皆さんが勢揃いな中に参加させてもらえることをとても嬉しく光栄に思いました。
出来上がった映像を拝見した時はキャラクターデザインの久貝さんの手によって完成したキャラクターたちの表情に見入ってしまいました。目に残る色、耳に残る音、また映画館で味わいたいです。
2026.07.01

「ヤングエース」(KADOKAWA)にて
コミカライズの連載決定

劇場公開に先駆け、本作のコミカライズが決定しました。
8月4日発売「ヤングエース」9月号(KADOKAWA)より連載開始となり、コミカライズは漫画家のヒミコが手掛けることも決定しました。7月4日発売「ヤングエース」8月号には映画記事と連載予告が掲載されますので、是非お楽しみに!
2026.07.01

監督・脚本を務める夏目真悟から
コメント到着

本作の監督・脚本を務める、夏目真悟より映画公開に向けてコメントが到着しました。

●夏目真悟監督コメント
絶望と祈り。「目には見えない本当のこと」を知りたい。この映画は、15歳の少女が、夜の底へと落ちていく軌跡を描いています。
正気ある狂気と、純粋すぎる反抗心を持った彼女。暗闇の中で「ちゃんとそこにある美しいもの」へ手を伸ばし続けたその光景は、観る人によって、絶望にも、あるいは全く別のものにも映るかもしれません。
ただ、これは誰もが心の奥底に隠し持っている相反した感情を揺さぶる、普遍的な物語でもあります。
スクリーンの中に、その微かな光を探していただけたら幸いです。
2026.07.01

『ghost/夜の果て』
2027年2月11日(木・祝)全国公開決定!

この度、夏目真悟監督の初となるオリジナル長編劇場アニメーションの正式タイトルが『ghost/夜の果て』となり、2027年2月11日(木・祝)に全国公開することが決定しました。

あわせて、キービジュアル第1弾と超特報映像が公開。
また主題歌・挿入歌をTVアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマ「more than words」の世界的な大ヒットや、大規模な海外ツアーを次々と成功させるなど、現在グローバルな活躍を見せる羊文学が担当することが決定。本作のために主題歌・挿入歌6曲を書き下ろしました。
そして、劇伴音楽を独自の世界観と類稀な音楽性で支持を集める気鋭の音楽家・君島大空が手掛けることも決定。楽曲は全編フィルムスコアリングで仕上げられており、本作の世界と深く響き合っています。

続報は公式X(@ghost_yoruhate)もご覧ください。

▼キービジュアル第1弾

▼超特報はこちら